配偶者の不倫が発覚した場合、
「不倫相手が誰なのか分からない」
というケースは少なくありません。
しかし、慰謝料請求をするためには
不倫相手の情報を特定することが必要になる場合があります。
この記事では
・不倫相手を特定する方法
・慰謝料請求に必要な情報
・注意点
について解説します。
不倫慰謝料請求には相手の情報が必要
不倫相手に慰謝料請求する場合、
・氏名
・住所
などの情報が必要になります。
そのため、不倫相手が分からない場合は
まず相手の情報を調べる必要があります。
不倫相手を特定する方法
次のような方法で相手の情報が分かるケースがあります。
配偶者のスマートフォン
スマートフォンには
・LINE
・通話履歴
・SNS
などの情報が残っていることがあります。
これらから不倫相手の情報が分かる場合があります。
SNSを確認する
SNSには
・名前
・顔写真
・勤務先
などの情報が投稿されていることがあります。
そこから相手の情報が分かるケースもあります。
共通の知人
共通の知人から
相手の情報が分かる場合もあります。
不倫慰謝料請求の流れ
一般的な流れは次の通りです。
1 証拠を整理
2 不倫相手の情報を確認
3 内容証明で慰謝料請求
4 示談または裁判
まとめ
不倫慰謝料請求では
・証拠
・相手情報
が重要になります。
不倫相手が分からない場合でも、
状況によっては情報を特定できるケースがあります。
不倫問題で悩んでいる方へ
不倫問題では
・証拠
・相手情報
・進め方
によって結果が変わることがあります。
感情的に動く前に、状況を整理することが大切です。
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