ドラレコの「空白の時間」は浮気の黒確定サイン
夫が通勤や休日に使っている車。怪しいと思ってドライブレコーダー(ドラレコ)のSDカードをパソコンで確認してみたら、特定の日の映像だけがすっぽり抜け落ちていた、あるいは音声録音だけがオフになっていた……。
「たまたま録画されていなかったのかな?」と自分に言い聞かせるのはやめてください。元サレ夫の私から断言します。ドラレコのデータが不自然に消されているのは、99.9%意図的な「証拠隠滅」です。
密室である車内は、浮気相手との生々しい会話や、ホテルに入る瞬間の映像が残る最も危険な場所です。警戒心の強い夫は、その日だけドラレコの電源を抜くか、後からSDカードのデータをフォーマット(初期化)して妻の目を欺こうとします。
消されたデータから「嘘のアリバイ」を崩す
映像が消されていても、焦る必要はありません。「データが消されている=その日、その時間に誰かを乗せてやましいことをしていた」という何よりの証明になります。
夫が「休日に一人でパチンコに行っていた」「仕事で取引先を回っていた」と主張している日のデータが消えていれば、そのアリバイは完全に嘘です。まずはその「嘘をついた日付」をしっかりとメモに残してください。
【絶対NG】車内に勝手にボイスレコーダーを仕掛ける罠
ドラレコが消されていることに腹を立て、「じゃあ、座席の下に隠しボイスレコーダーを仕掛けてやろう」と考えるサレ妻さんは非常に多いですが、これは絶対にやってはいけない自爆行為です。
車内清掃やふとした瞬間に機材が見つかれば、「お前、俺を盗聴してたのか!」と夫に逆ギレの大義名分を与えてしまいます。何より、勝手に録音した音声は裁判で「不法行為によって集められた証拠」とみなされ、慰謝料請求で使えない可能性が高いのです。
消された「怪しい日」を武器に、探偵を格安で動かす
データが消される曜日やパターン(例:毎週水曜日の夜だけ消されている等)が分かれば、それは探偵にとって「最高のピンポイント情報」になります。その日だけを狙い撃ちで尾行させれば、数万円という格安料金で、ラブホテルに出入りする決定的な証拠写真を一発で撮ることが可能です。
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